中性脂肪 下げる

中性脂肪を下げる方法

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どうすれば中性脂肪の数値を下げられるか。それには元を断つ必要があるので原料を体に入れないことです。糖質と脂質が、中性脂肪の原料です。中性脂肪を体の中で作りたくないなら、まず原材料を体の中に仕入れない事が肝心になります。注意したいのが、せっかくご飯や肉を控えたのに味気ないからと調味料をたくさん使ってしまう事です。特にマヨネーズやドレッシングは原材料に油脂を多く含みます。
一方、中性脂肪を取り入れにくくする食物繊維を取ることです。食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」があります。中性脂肪に特に効果があるのは水溶性食物繊維の方です。これは水に溶けてゲル状になるため、一緒に食べた物がゆっくりと消化される事になります。そのため、血糖値が上がりにくくなるのです。血糖値の急激な上昇は中性脂肪が生成される原因なのですが、それを防いでくれます。


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食事での注意点は、食事の間隔を十分に空け、食べ過ぎないこと。体に休みなく食べ物が取り入れられると生成された中性脂肪が分解される時間がありません。食事を摂るタイミングは「空腹を感じてから30分以上」が目安となります。また、もう食べられない、というくらい食べ続けると一回の食事の量がどんどん増えますので腹八分目を心がけましょう。

 

今度は体内の中性脂肪を減らす食べ物を見てみましょう。
まずは青魚。「EPA」と「DHA」という成分を多く含みます。この2つの成分はどちらも中性脂肪を減少させる働きがあります。EPAは脂質異常症の治療薬にも含まれる成分ですのでなるべく継続して食べる事で更に効果が期待できます。
次に、海草、ごぼうなど。食物繊維を多く含みます。海草は吸収を抑える水溶性食物繊維を含み、ごぼうは水溶性、不溶性どちらも含みます。大豆も中性脂肪を下げるのに有用な成分を含みます。また、食物繊維も含んでいます。
大豆レシチンにはコレステロールを下げる働きがあり、大豆サポニンにはコレステロールと脂質を下げる働きがあるのです。


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