高脂血症 治療 何科

高脂血症の治療は何科にかかれば

コレステロール値には大きく2種類有り善玉と悪玉が有りますが、善玉は増えても体内には影響は無くむしろ良い影響を与えてくれます。

 

しかし悪玉コレステロールが増えるのを放置しておくと、体内に多くの生活習慣病や肝臓や腎臓に悪影響を与える事が多く見られます。

 

病院で受診するとなると、何科に行ったら良いのでしょうか。

 

既に糖尿病等の診断が下されていれば、糖尿病科が有る病院であれば糖尿病科で受診するのが良いですし、脂肪肝や肝臓の病気であるのなら消化器内科、腎臓に影響が出ているのであれば腎臓内科が有る病院であれば腎臓内科、無い場合は消化器内科で受診するのが多くのパターンで見られます。


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しかし何の病気の診断も受けていなくてただコレステロール値が高い場合は、もし総合内科か総合診療科が有る病院であればそちらで受診してもらい、検査の結果で疑われる病気に対応出来る診療科へ紹介してもらえると思いますので紹介してもらうか、そのまま総合内科及び総合診療科で治療してもらう事になるでしょう。
もし総合内科や総合診療科の無い病院であれは、とりあえず受付で症状を詳しく説明して血液検査を受ける事になると思われます。それでコレステロール値が高い場合は様々な可能性が考えられますが、1番可能性の高い疑いとしては高脂血症や糖尿病予備軍等の生活習慣病の可能性が高いと病院で判断されて、まずは消化器内科で脂肪肝が有るか無いか検査されて経過観察されてしばらく通院になるでしょう。その時に同時にコレステロールを下げる薬も処方されるかと思われますので、服用しながら通院しましょう。

 

それで数値が下がらなかったり、更に血糖値も上がってくるようであれば今度は糖尿病の疑いも考えられてきますので、糖尿病科や内分泌科に紹介されるケースも出てきます。基本的には初診受付に詳しく自覚症状を説明したうえでの話になりますが、何科と言う話になりますとあくまでも数値の上げる根拠にもよりますが、可能性としては消化器内科、内分泌科、総合内科という辺りになるでしょう。


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